東北の自然と文化が体験できる公園みちのく公園

花ブログ

5月7日(火)お花情報(北地区)

みちのく公園北地区自然共生園では、日に日に色鮮やかになる新緑を背景に可憐な野草をお楽しみいただけます。

【サクラソウの小径】
サクラソウは今週が見頃です。


広々とした牧野の風景が楽しめます。

【湿性花園】

湿地ではサワオグルマが咲き始めました。アカガエルのオタマジャクシもいっぱい。

氷河期の生き残りとされるミツガシワもご覧いただけます。

【コナラ林】
ルリソウやサクラスミレ、クリンソウなど、春の野草が見頃です。

ルリソウは宮城県の準絶滅危惧種です。

甘い香りがするニオイタチツボスミレ。

花が大きなサクラスミレはスミレの女王と呼ばれています。

イカリソウ

クリンソウ

【田畑の土手】

今年はスミレがたくさん咲きました。

今週土曜日5月11日(土)には、里山地区とみちのく自然共生園を巡る「みちのくの花野再生塾」を開催します。新緑の雑木林やサクラソウが咲く花野の草原を、一日かけて歩きます。まだ、定員に余裕がありますので、前日までにお申し込みください。詳しくはこちら


また、夕刻になると、宮沢賢治の童話『若い木霊』に登場するサクラソウのように、夕陽に照らされて妖艶な雰囲気を醸し出します。

展望野草園のオキナグサも銀毛のタネに変わりつつあります。
5月12日(日)の「わくわく自然塾」では、宮沢賢治の童話『オキナグサ』の朗読のあと、オキナグサやサクラソウの花野の草原を訪ねます。賢治ファンの方にもおすすめです。詳しくはこちら

お問合せ、お申込みは、みちのく公園管理センター自然共生園担当(TEL 0224-85-1141)までお気軽にご連絡ください。
皆さまのご来園をお待ちしております。

動画 de みちのく公園

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