東北の自然と文化が体験できる公園みちのく公園

花ブログ

6月23日(日)お花情報(北地区自然共生園)

自然共生園の居久根や林のマタタビの葉が白く変化しています。

梅のような可憐な花は甘い香りがします。「夏梅」の別名があります。

サクラソウ園ではノハナショウブが見頃です。

赤紫色や青っぽい紫色の花が楽しめます。

黄色の筋が太いタイプもあります。

10年以上前、整備前の共生園で、たった1株生えていたクガイソウが今年も無事咲き始めました。

1匹のトラマルハナバチがずっと花粉を集めています。

展望野草園では、オカトラノオなど夏の花が咲き始めました。

ウツボグサ

ヤマホタルブクロ

ヤマホタルブクロの花の中にはホタルではなく、トラマルハナバチがいました。

咲き残りのノアザミの花で、オオチャバネセセリが羽を休めていました。

チガヤの穂は綿毛のタネを飛ばし始めました。

先週、そのチガヤとアゼスゲで蓑をつくるイベントを行いました。
10月に開催する「きつねの行列」というイベントで、
この蓑を羽織って、きつねに化けて花野を練り歩きます。

夏休み中にも、蓑をつくるイベントを計画中です。
8月のきつねのお面づくりとともに、是非ご参加ください。
夏休みの自由研究にもなりそうです。詳細はこちら
ご来園をお待ちしております。

動画 de みちのく公園

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