東北の自然と文化が体験できる公園みちのく公園

花ブログ

6月9日(日)お花情報(北地区自然共生園)

自然共生園のサクラソウ園では、ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)が見頃です。

ボランティアさんが3~4年前にタネを播いたものが、少しずつ咲き始めています。

展望野草園では、ノアザミが咲き始めました。

ノアザミには羽化したてのウラギンヒョウモンが頻繁に訪れていました。

アザミとともにコウゾリナも咲いています。全体にゾリゾリした手触りなので、「顔剃菜」の名が転じてコウゾリナと呼ぶそうです。

繊細なニガナの花は風にそよいでいます。

チガヤの穂が膨らみ始めました。

カニツリグサの穂は光沢があります。この穂でカニが釣れるのでしょうか?

ナンテンハギは葉がナンテンの葉に似ています。ハナバチに人気です。

ススキやチガヤには、人が結んだようなカバキグモの巣があります。噛まれると、とても痛く腫れ上がりますので、開かないようにしましょう。

開拓時代の境界木であったウツギが咲き始めました。樹齢は60年以上です。

ウツギにも、ヒョウモンチョウが集まっています。よく見ると眼もヒョウ柄。

コナラ林では、ミヤマウグイスカグラの赤い実が熟しています。ハスカップの仲間です。

ドングリの葉にジョウカイボンがいました。

目を凝らすと、小さな生き物たちの営みが観察できます。
皆さまのご来園をお待ちしております。

動画 de みちのく公園

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