東北の自然と文化が体験できる公園みちのく公園

花ブログ

8月22日(土) お花情報(北地区自然共生園)

今週は、ずっと晴天が続いておりましたが、本日は曇りで気温も少し落ち着いていました。
まだまだ暑いですが、少しずつ秋に近づいておりますね。

展望野草園では、秋の七草を代表するオミナエシが満開となり、野辺を黄色に染めています。

今年は、丘の南側や西側で群生しています。

秋の七草のキキョウ。

萩も秋の七草です。

秋の七草では尾花と呼ばれるススキ。

マメ科のツルフジバカマは、秋の七草のフジバカマとは、まったく似ていません。
ツルフジバカマの葉の付根に袴のような小さな托葉があり、それが種名の語源のようです。

展望野草園のヒヨドリバナは、サワヒヨドリとの雑種が多く、フジバカマに似ています。

ワレモコウも賑やかに咲いています。

イブキボウフウ。

ヒメシオン。

ツリガネニンジン。
厳しい残暑が続いていますが、草原はもう秋の気配が漂っています。

夕刻になると、ウマオイやコオロギの声が花野を包みます。

陽が傾くと、メガルガヤの花が光り輝き始めました。
メガルガヤも山形県や秋田県では絶滅危惧種です。

サクラソウ園ではコバギボウシが見頃です。

サクラソウ園でもオミナエシが殖えてきました。

湿性花園では、まだミソハギの花が残っています。

アブラガヤも湿地を秋色に染めています。

サワギキョウが見頃です。

畔に沿ってサワヒヨドリが群生しています。

5月に白い花をたくさん咲かせていたヤブデマリの実。

コナラ林ではオトコエシが咲いています。
ちょうど、メスグロヒョウモンが飛来していました。

ヒヨドリバナ。
一見、オトコエシと似ていますが、ヒヨドリバナの花はブラシ状です。

花弁が疎らなシラヤマギク。

コバギボウシも点在しています。

フシグロセンノウ。

キツネノカミソリもまだ、数本咲き残っています。

ヤマジノホトトギス。

キバナアキギリも咲き始めました。

皆さまのご来園をお待ちしております。

先頭に戻る