東北の自然と文化が体験できる公園みちのく公園

花ブログ

8月4日(火) お花情報(北地区自然共生園)

梅雨が明け暑さが厳しくなってきましたが、やっと青空の下でお花を楽しめるようになりました。

・お花情報(北地区自然共生園)

【展望野草園】

展望野草園では、コオニユリが見頃です。

コオニユリには、カラスアゲハ、キアゲハ、ヒョウモンチョウ、モンキチョウ、ジャノメチョウ等の蝶類が訪花していました。今週までが見頃です。

フクシマシャジンも咲き始めの今週までが見頃です。

フクシマシャジンは少なく、展望野草園の赤丸印付近で咲いています。

今年はイブキボウフウの当たり年です。
数年かけて大きく育つと、一生に1回の花を咲かせ枯れてしまいます。
そのため、来年も今年と同じようにたくさん咲くとは限りません。

オミナエシも咲き始めました。来週までが見頃です。

【湿性花園】
湿性花園ではエゾミソハギが見頃です。

サワギキョウやサワヒヨドリも咲き始めました。日照が少ないので、初秋の花も早く咲き始めているようです。

ヤナギ湿地林や湿性花園①では、木道沿いの星印付近に、2種類のカモメヅルが咲いています。

その一つはアズマカモメヅル。黄白色の花が特徴です。

もう一種は、コカモメヅルです。花は5mm程度しかなく見逃しそうです。宮城県では絶滅危惧Ⅱ類、山形県では絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。

皆さまのご来園をお待ちしております。

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