漆器をつくる/漆掻き 漆器をつくる/漆掻き ウルシの木から漆の原料となる樹液を取ること、またその作業をする人を漆掻きといいます。鎌で木に浅い傷をつけ、そこからにじみ出てくる樹液をヘラで掻き取り、漆の原料にします。 漆は、天然の塗料の中では、水気や酸、アルカリに強いという特徴があります。 また、会津地方では、ウルシの木の実でロウソクを作ります。 漆搔きのようす